ご依頼者の声

四谷印刷有限会社(仮称)
社長を引き継いで4か月ほど経ったころに、税金の滞納があることが発覚しました。源泉所得税・消費税等が約2000万円、それに延滞税約2000万円が加算されていました・・・

  • 破産

業種:印刷業
社長:田中一郎(仮名。30歳)
負債額:法人 約8000万円
社長 なし

四谷印刷は、田中さんのお父様が昭和45年に設立した会社でした。田中さんは別の会社でWebデザイナーとして働いていましたが、お父様が平成18年に急死してしまったため、田中さんが仕方なく社長を引き継ぎました。当時四谷印刷には従業員が30名程いたので、会社をつぶすわけにいかなかったのです。

ところが、社長を引き継いで4か月ほど経ったころに、四谷印刷に税金の滞納があることが発覚しました。源泉所得税・消費税等が約2000万円、それに延滞税約2000万円が加算されていました。国税局と交渉して、毎月50万円ずつ納付することになりましたが、もともと赤字だったうえに、売上げは落ち込みつづけ、さらに税金も納付しなければいけなくなったのです。

田中さんは営業継続を断念して、自己破産をしようと「明るい倒産・事業再生」に相談しました。破産手続は無事に終わりました。田中さんは会社経営の重圧から解放され、今では以前同様にWebデザイナーとして活躍しています。

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